須賀敦子の世界展

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イタリア文学者。エッセイスト。
谷崎潤一郎や川端康成の作品をイタリア語に翻訳しました。

出会いは以前図書館で本を探していた時に偶然目に入った「ヴェネツィアの宿」というエッセイのタイトルに惹かれ、
手に取り数ページめくっただけで引き込まれてしまいました。
こんな経験は初めてでした。

イタリアの風景が目に浮かぶような文章。内容はなんとなく切ないところもあって・・・
私の拙い文章では魅力を伝えきれません!ぜひ読んでみて下さい。
エッセイしか読んだことがありませんが、今度は須賀さんが翻訳したイタリアの文学も読んでみたいと思いました。

この展覧会は原稿はもちろん、手紙や使っていた椅子、ペン、アルバムの展示などもりだくさん。
特に手紙は人柄がわかります。
みなとみらい線元町中華街駅の神奈川近代文学館で11月24日までです。
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近くのイギリス館(洋館)はハロウィンの飾り付けがすてきでした。
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by calligrafun | 2014-10-25 23:41 | その他 | Comments(0)
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